2007年09月16日

魚の目治療

魚の目:ウオノメ

魚の目というのは俗称で、医学用語では鶏眼(けいがん)というそうです。この魚の目の正体は角質で、ただの角質と違うのは、増殖してしまうところなのだそうです。角質が増殖する原因は、同じ所に繰り返し刺激が加わること。つまり合わない靴をはいたりして、体重が不自然にかかると発症するという事ですね。
歩くと小石が当たっているような痛みを感じます。

魚の目の一般的な治療法として、まずスピール膏を1〜2日貼りっぱなしにしするという方法が有ります。これは薬局などでも手に入りますね。スピール膏を貼りっぱなしにすると角質層がふやけて白く柔らかい状態になります。これを、削って取り除けば痛みは取れるというわけです。角質は削っても痛く有りません。ただ、菌などに気をつけて清潔を保つことは大切ですね。
しかし、症状が重い場合は深い部分で炎症を起こしていることが考えられ、こうした場合は角質を削り取るだけでは完治しないようです。
また、脚の変形が原因で有る場合は、皮膚科だけでは対応が難しく、整形外科による施術が必要になるようです。

靴が合わないなどが原因の魚の目でしたら、靴を足に合ったものに換える。またフットケア製品を利用するなどの工夫で再発を防止したいものです。
posted by うお at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚の目について
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